COMPANY
孤独な誰かの今日を、少しだけ違うものへ。
受託制作やマネジメントから、次世代のIP創出へ。
進化を続けるTHINKRのこれまでの歩みと、経営陣をご紹介します。
COMPANY
- 社名 :
- 株式会社THINKR(シンカー)
- 代表 :
- 針谷 建二郎
- 設立 :
- 2007年4月 ※2016年「ANSWR」から「THINKR」へ商号変更
- 従業員数 :
- 連結:127名 / 単体:119名(2026年3月末現在)
- 顧問 :
- 水野佑(CITY LIGHTS LAW OFFICE)
渡辺英治(WATANABE ACCOUNTING OFFICE)
※50音順 - 事業内容 :
- アーティストプロデュース / クリエイター&アーティストマネジメント/ IP開発 / XR LIVE / クリエイティブ制作
役員構成
取締役
執行役員
社外役員
白川 亜祐旭
Ayuki Shirakawa
社外取締役 / ジャフコ グループ株式会社
村川研策
Kensaku Murakawa
社外取締役 / 阪急阪神ホールディングス株式会社
甚野 広行
Hiroyuki Jinno
社外取締役 / HIRAC FUND
安本 拓樹
Hiroki Yasumoto
社外監査役 / 合同会社BACC
FOUNDER PROFILE
針谷 建二郎
2003年、グラフィックアート集団「ADAPTER」設立。アートイベント 「NWBA」、複合型メディア「PUBLIC/IMAGE.」を主催。
グラフィックアーティストとしてデザイン、MV、CM、Webディレクションなどジャンルを問わない多岐に渡る表現活動を行う。
2007年 クリエイティブスタジオ「ANSWR」設立、
2011年 ライブストリーミング事業を行うソーシャルTV局「2.5D」を設立。音楽アーティストのプロデュースを開始。
2014年、AOI PRO(現KANAMEL) と IP 開発とクリエティブ制作の融合をテーマにした 「STORYWRITER」 を設立。
2016年、ANSWR と 2.5D を経営統合し「THINKR」へと社名変更。
2018年 エイベックスグループへジョイン後は、クリエイティブプロダクションとしての事業と並行しながらバーチャルエンターテイメント領域のアーティストマネジメントや自社 IP 開発に注力し、
IP 創造集団としての THINKR をプロデュース。
現在も経営者としてのコミットと並行してプロデューサー・クリエイティブディレクターとして新規事業開発を行いながら一部のアーティストプロデュースに関与。
HISTORY
- 2003
-
グラフィックアート集団「ADAPTER」設立
グラフィックアートでの活動を起点とし、グラフィックデザイン、MV、CM制作など、ジャンルを問わない多岐にわたるクリエイティブを展開。
- 2007.4
-
前身となる「ANSWR」設立
クリエイティブスタジオとして組織化し、デザインやプロモーションの受託事業に加え、音楽アーティストやクリエイターのマネジメント事業を拡大。
- 2011
-
ストリーミングスタジオを運営する「2.5D」設立
ソーシャルTV局などの運営を手がける新会社を設立し、ポップカルチャーの新たな発信拠点を構築。アーティストマネジメントの起点となった。
- 2014
-
IP×クリエイティブをテーマにしたクリエイティブスタジオ「STORYWRITER」設立
AOI Pro.(現KANAMEL)とともに、IP開発をテーマにした新組織を共同設立。※現在は消滅
- 2016
-
「THINKR」へ社名変更・事業統合
「ANSWR」と「2.5D」を経営統合し、「THINKR」へ社名変更。
- 2018.5
-
エイベックス・グループへジョイン
大手エンターテインメント企業の傘下に入り、事業の最大化を目指すフェーズへ移行。バーチャルエンターテインメント領域のマネジメントおよび自社IP開発へ本格注力。
- 2018.10
-
バーチャルシンガー「花譜」デビュー
のちのKAMITSUBAKI STUDIOの礎となる、バーチャルアーティストのプロデュース、マネジメントを始動。
- 2019.10
-
KAMITSUBAKI STUDIO 発足
YouTube発のクリエイティブレーベル兼アーティストマネジメントとして本格始動。多くのアーティスト、クリエイターが参画。
- 2021
-
オリジナルIPプロジェクト『神椿市建設中。』始動
音楽・映像にとどまらない仮想都市を舞台とした滞在型ナラティブの設計、およびXRライブ・ゲーム・メタバース領域への多角化を図る。
- 2024.7
-
THINKRの資本的独立と「次世代エンタメ企業」への進化
シリーズAにて資金調達(独立・関連資金調達含む総額50億円規模)を実施し、エイベックス・グループからの独立を果たす。自社主導で意思決定を行う「IP DESIGN STUDIO」としての新体制へと移行。
- 2024~2025
-
メディアミックスの結実とゲーム・アニメ事業の拡大
自社IPを活用したゲームタイトル(『神椿市建設中。』等)の連続リリースや、TBS系28局にてオリジナルTVアニメ『神椿市建設中。』の全国放送を実現。
- 2025.5
-
クリエイティブスタジオ「.MP Inc.」グループ化
さらなる事業シナジーの創出に向け、.MPをグループへ連結子会社化。
- 2025.8
-
新たな創造拠点「KYOZON/WORKPLACE」「KYOZON/LABORATORIES」が誕生
THINKRの新たな拠点&バーチャルプロダクションスタジオを開設し、オフィスを移転。
- 2026
-
グローバル展開の加速と次世代エンターテインメントの運営
「音楽×物語×XRライブ」を軸とした独自のビジネスモデルを発展させ、海外ワンマン公演の開催や独自のLBE(体験型施設)への提案など、世界市場を見据えた「IP創造集団」として邁進中。
- 2026.9
-
THINKR10周年を機にMVVの再定義と共に、スタジオを再編し新体制へ
企業理念に基づきTHINKR内のスタジオを再編し、KAMITSUBAKI STUDIOからスピンアウトする形でKYOKAI STUDIO、UNKNOWN LABを新たにローンチ。
針谷 建二郎
Kenjiro Harigai
代表取締役 CEO
クリエイティブスタジオ「ANSWR」の設立を経て、株式会社THINKRを創業。デザインやカルチャー領域を起点に、コンテンツプロデュース、自社IP開発、クリエイターマネジメントなど多岐にわたる事業を展開。独自の企画力と世界観構築により、新時代のエンターテインメントを創出している。
今泉 洋一
Yoichi Imaizumi
取締役 COO
レコーディングエンジニアとしてキャリアをスタート後、音楽関連企業にてスタジオを備えた自社ビル建設プロジェクトや事業統括に従事。その後別企業にてVocaloid IPのホログラムライブを研究。2020年に当社へ参画し、KAMITSUBAKI STUDIOの拡大に貢献。現在は取締役COOとして、同スタジオのアーティスト・IP企画、XRライブ・MD制作などを統括。
山口 直樹
Naoki Yamaguchi
取締役 CFO
証券会社に新卒入社後、通信・メディア・エンタメ業界を中心に、資金調達やM&Aなどの投資銀行業務に従事。その後、外資系投資銀行にて数多くのM&A案件のエクスキューションに従事。
24年春に当社参画後、総額50億円の資金調達を主導。現在、取締役CFOとして、経営企画・財務戦略等の領域を管掌。
蓮 雅雄
Masao Hasu
メジャーレーベルおよびアーティストプロダクションにて、A&Rを中心に従事。2019年に当社へ参画し、KAMITSUBAKI STUDIOの立ち上げメンバーとしてアーティスト事業の基盤構築に携わる。2024年にはALLT STUDIOを立ち上げ、アーティストマネジメントおよびレーベル事業を統括。現在は執行役員として、アーティスト事業部(ALLT STUDIO、KYOKAI STUDIO)、音楽出版、音楽流通を管掌。
平岡 淳也
Junya Hiraoka
テレビ・音楽業界にてディレクター/プロデューサーとしてクリエイティブ制作に従事。その後、広告制作会社にて新規事業開発を手がけ、YouTube MCN事業の立ち上げや、コンサル会社とのJVによる体験設計事業などを経験。2025年、THINKRに入社。2026年4月より、グロース戦略事業部の管掌執行役員として、IP開発・海外事業・セールスを担当。
桑原 真一
Shinichi Kuwabara
広告制作会社にてTVCMを中心に多数プロデュース。その後、大手IT会社にて映像セクション立ち上げに参画後、2019年に当社へ参画。現在は執行役員として、受託クリエイティブ制作事業を管掌。
松林 学
Manabu Matsubayashi
メジャーレーベルおよびアーティストプロダクションにて、原盤制作・アーティストマネジメントに従事。2020年に当社へ参画し、SINSEKAI STUDIO立ち上げメンバーとしてアーティスト事業を推進。現在はKYOKAI STUDIOのレーベル・マネジメントを主管するとともに、執行役員としてアーティストマネジメント事業部を管掌。
齊川 楓悟
Fugo Saikawa
アパレルD2C運営会社に入社後、バーチャルインフルエンサー事業の立ち上げに従事。その後、アパレル事業部にてブランドディレクション、サプライチェーン、全社横断のマーケティングと、事業運営の全体像を担う。
2024年冬に当社へ参画。アーティストマネジメントと経営企画の両面から事業に関与し、現在は執行役員としてアーティスト事業に従事。
板野 陽子
Yoko Itano
クリエイティブスタジオ「ANSWR」の立ち上げ期より、事業の成長とともに様々な業務に携わる。現場で培った知見を活かし、事業成長を支える組織体制と業務基盤の整備を推進。現在は執行役員として、経理・人事・法務・総務などコーポレート機能を管掌。