Samantha Tiara 2016S/S

CLIENT
Samantha Thavasa Japan Limited

PRODUCE
Creative Director:針谷建二郎 (THINKR/QA)
Producer:中村雷太 (THINKR/QA)

GRAPHIC
Art Director & Copy Writer:大井佳名子 (THINKR/SLEEQ)
Designer:里村真菜美 (THINKR/SLEEQ), 溝口円香 (THINKR/SLEEQ)
Photographer:神藤剛
Retocher:佐野貴子

CM
Production:DANCE NOT ACT
Producer:佐野陽一 (DANCE NOT ACT)
Project Manager:吉崎史華 (DANCE NOT ACT)
Director:鎌谷聡次郎 (Qotori film inc.)

MODEL
岩田剛典

ジュエリーブランド「Samantha Tiara」2016年夏季の広告キャンペーンをTHINKRが担当いたしました。
岩田剛典(三代目JSB)を起用し、映画「植物図鑑」とタイアップしたプロジェクト。
「Plant Universe(植物の宇宙)」という大きなコンセプトのもと、映画と連動性のある「植物採集」というキーワードから発想し、男性にジュエリーをプレゼントされるシチュエーションにおいて、女性が「言われたい、思ってほしい」と感じることをテーマに設定。「僕だけの、花になって。〜Forever Mine〜」というコピーライティングを軸に、「大好きな人を独り占めしたい」という思いの象徴として、植物の入ったガラスドームを制作。CM、グラフィック共にフラワーアーティスト「Plantica」を起用し、宇宙空間を思わせる大規模なグリーンの世界観を作り上げました。
CMでは映像作家の鎌谷聡次郎を起用し、植物採集のアトリエでガラスドームを見つめながらジュエリーを手に取る岩田剛典が、空想の中でチョウが植物の宇宙を飛びながらブライダルリングにたどり着く様子を演出。
グラフィックは表参道店のビルボードにも展開されたほか、植物採集をしている女性の手元をイメージした10Pのリーフレット、コルトンビジュアル、店頭のフォトスポットやカフェのテーブルシート、ノベルティのメッセージカード、店舗ラッピング、什器など幅広く展開し、世界観をトータルで演出しました。