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QA STUDIO

QA STUDIO

QA STUDIO

デザイン領域からクリエイターマネジメント、コンテンツ開発まで幅広い領域に挑むTHINKRの中でも最もクライアントワークを得意とするデザインファームスタジオ「QA STUDIO」。

クリエイティブスタジオ「ANSWR」や「2.5D」を経て、2016年にそれらを融合したクリエイティブスタジオとして立ち上がった「THINKR 」。
花譜や理芽など自社IP開発やクリエイターマネジメントなど多岐に渡った事業を展開する「THINKR」でデザイン領域からクリエイターマネジメントやコンテンツ開発まで幅 広い領域に挑むクライアントワークを得意とする「QA STUDIO」。
「ANSWR」時代からカルチャーに強いクリエイティブスタジオとして、広告制作へさらに領域を広げている「QA STUDIO」が目指していることや意識していることとは?

ー QA STUDIOとはどういったスタジオでしょうか?

広告案件を中心に映像、グラフィック、WEB、キャンペーン、MVやSNSクリエイティブ、など多岐に渡り、クリエイティブの提案、プロデュースを行っています。
また、最近は「KAMITSUBAKI STUDIO」の知見を活かした、バーチャルライブやCGの制作、AR・VRの領域の案件も増えています。
他のスタジオでは独自のIP開発に注力している「THINKR」ですが、「QA STUDIO」はその全ての根幹となる部署でもあります。
もともと前身の「ANSWR」時代から弊社はクリエイティブプロデュースの会社として立ち上がっており、現在もプロデューサーやプロダクションマネージャー、アートディレクター、映像作家などが在籍しており、クリエイティブ開発からプロデュースまでを一貫して行うチームです。

ー どういった特徴がありますか?

「QA STUDIO」の案件の流れとして、プロデューサーがその案件に沿った社内外のチームを都度作って進行していくイメージです。
強みとしましては、「THINKR」の他のスタジオとも連携した提案、制作もできること。
また、各プロデューサーのネットワークの領域が多岐にわたっているのも特徴で、どんな課題にもなにかしらのクリエイティブをご提案でき幅広い制作ができるプロダクションだと思います。

ー カルチャーやトレンドはなかなか言語化や数値化が難しいものかと思います。
なぜそれらを「QA STUDIO」では強みとして扱えるのでしょうか?

1つ目はその領域を「THINKR」の前身の会社から積み重ねてきたことです。
カルチャー界隈は人との繋がりや蓄積が必要だと常々思っています。
「ANSWR」時代から クリエイターのマネジメントや制作案件をやってきて業界内の繋がりが強くなっています。
上記でも触れましたが、「QA STUDIO」のプロデューサーたちは、広告業界はもとより、音楽業界など様々な業界から集まったプロデューサーが多く、ネットワークが広いことも特徴です。

2つ目は広告を配信する媒体が増えたことです。
SNSが普及する前はマスメディアが広告の主戦場でしたが、様々なプラットフォームが普及して広告媒体の数が増えました。
最近の案件ではSNSなどに特化したクリエイティブなども多く、それぞれプラットフォームごとにセグメントされたターゲットがいます。
媒体の多様化によってそのターゲットに特化したアウトプット私たちの持っている知見や強みが活かされます。

ー どのような方が向いていたり、一緒に働きたいと思いますか?

自身の興味関心がどうにでも活かされる環境なので、深掘りでも多趣味でも興味の幅が広い人が合っていると思います。
あとはクライアントワークから自社IPの広告展開まで、とにかくできることが多いチームなので、自分から興味を持って自主的に動ける人ですね。
社内には我々のように広告制作をしているチームから、アニメーターやアーティストの A&R、マーチャンダイジングチームまで多種多様な職種がいます。別職種のチームとも歩み寄っていきながらネットワークを増やして活かしていける人が理想です。

ー 「QA STUDIO」としてのビジョンはなんでしょうか?

従来の広告制作の領域と手法の幅をもっと広げていくこと、「THINKR」全体として「KAMITSUBAKI STUDIO」や「FLAT STUDIO」など、独自のクリエイターやIPを持っている自社スタジオと連携したプロジェクトを実施していくことの2点を意識しています。