OUR STUDIO :
KAMITSUBAKI STUDIO

KAMITSUBAKI STUDIO

KAMITSUBAKI STUDIO

沢⼭の才能ある多種多様なクリエイター達がジョインした「YouTubeファースト」なクリエイティブレーベルでありアーティストマネジメント、それが「KAMITSUBAKI STUDIO」です。

バーチャルアーティストを主軸とした多種多様なクリエイター達から結成されたクリエイティブレーベル「KAMITSUBAKI STUDIO」。ステイトメントに”音楽家、映像作家、ストーリーライター、イラストレーター、デザイナーなど会社の枠組みを超えた、新しい「チーム」の在り方を創造する”と掲げる「KAMITSUBAKI STUDIO」を組織するプロデューサーのインタビューを行った。

ー まず、「KAMITSUBAKI STUDIO」とはどういったスタジオでしょうか?

私達はこれまでにもバーチャルだけではなくフィジカルなアーティストのプロデュースを行ってきた経緯もあるのですが、ボカロPの方々との出会いがきっかけとなり、バーチャルアーティストをデビューさせるに至りました。
私たちは花譜たちを通して、バーチャルとリアルの両方で活躍していける次世代のアーティストを育てていきたいと考えています。
バーチャルアーティストの強みは色々な角度での拡張性が高いところにあります。映像やキャラクターを通して、アーティスト自身が持っている能力を補強し、より可能性を拡げていくことができます。

ー そこから2019年8月に開催された花譜さんの1stワンマンライブ「不可解」ではクラウドファンディングで4000万円を超える支援を集め、その後も異例の展開をされてきました。
どういう経緯でバーチャルアーティストをマネジメントするに至ったのでしょうか?

私達はこれまでにもバーチャルではなくフィジカルなアーティストのプロデュースを行ってきた経緯もあり、ボカロPの方々との出会いが繋がり、バーチャルアーティストをデビューさせるに至りました。
私たちは花譜たちを通して、バーチャルとリアルの両方で活躍していける次世代のアーティストを育てていきたいと考えています。
バーチャルアーティストの強みは拡張性が高いところにあります。映像やキャラクターを通して、アーティスト自身が持っている能力を補強し、より強くしていくことができます。

ー バーチャルとリアルを融合していくことで超えられる壁や作れる世界があるということですね。リアルという側面ではどういった展開をしているのでしょうか?

「KAMITSUBAKI STUDIO」に内包しているプロジェクトとして、「observers」という花譜のファングッズブランドや、花譜の世界観をテーマとしたアパレルブランド「TPNN」なども展開しています。
2019年11月からは渋谷PARCOとの協業で、「渋谷PARCO GALLERY X」の跡地を「KAMITSUBAKI STUDIO」のフラッグシップスペースとして、一年間限定ではありますが、「3.5D」を運営しています。ここでは所属アーティストの展示やイベントなど、WEB上では体感できないリアルスペースとして位置付け展開しています。

ー 今後「KAMITSUBAKI STUDIO」が目指していくところはどこでしょうか?

「KAMITSUBAKI STUDIO」のビジョンは、音楽と物語で世界を少しだけ変えること。音楽から派生した物語を産み出し、IPやエンターテイメントの未来を作っていくことが目標です。 また花譜、理芽、春猿火、ヰ世界情緒、幸祜などのバーチャルシンガー達には、一人の実在するアーティストでありつつも、そこからまた新たな物語性が生み出される不思議な存在で居てほしいなと思っています。
バーチャルYouTuberやバーチャルアーティストはIPとしてのキャラクター性を求められてしまいがちですが、「KAMITSUBAKI STUDIO」では彼女達に対して、一人の人間であることを大切にしてきました。
一方でキャラクターとしての二次創作が生まれ、ファンたちが二次創作を通して関係性を作っていけるのは普通のアーティストとも違う在り方です。例えば花譜のファンは「#観測者花組」という名前でSNS上でファン同士交流したり創作活動をしたりと、広がり続けています。
これからも「KAMITSUBAKI STUDIO」のメンバーには物語性とリアルな人間性が無理なく同居できる存在になって欲しいなと思っています。「KAMITSUBAKI STUDIO」の世界観をともに拡張していける人達と未来を作っていきたいですね。