Works: Case Study

THE PUBLIQ

縦動画の可能性を追求したR&Dプロジェクト

CLIENT
自社プロジェクト、LINE LIVE

LINE LIVE
LINE IDやTwitterアカウントがあれば誰でも簡単にライブ動画を配信できるライブ動画配信プラットフォーム。
https://live.line.me/
OUTLINE
『THE PUBLIQ』は、短尺縦動画ならではの没入感や親近感に焦点を当てた、スマホファーストメディアプロジェクト。

LINEやInstagram、Twitterなどのサービスと変わらないストレスフリーな操作性で、画面いっぱいに広がる動画コンテンツを楽しめる、スマホ世代に向けた縦動画メディアです。

『THE PUBLIQ』チームは、縦動画という新感覚の動画体験を通してZ世代・ミレニアル世代向けに手の届く情報を提供し、テレビに代替するようなメディア媒体を模索することに情熱的に取り組んでいきます。

▲圧倒的な存在感 - 16才の現役女子高生アーティスト 吉田凜音/THE MUSIC

スマホは場所や時間を選ばずメディアに触れられる最も身近なデバイス。通信速度の高速化や各キャリアのデータ通信量の緩和によって、スマホにおける動画視聴は、時代とともに追い風の傾向にあります。
しかし、ゲーム分野がTVゲームなどの横型からスマホ向けの縦型のソーシャルゲームとして一般的となっている中で、映像分野については未だに横型画面での視聴が主流となっています。そんななか『THE PUBLIQ』は、スマホデバイスに合わせた「映像視聴の変革」を提案しています。

縦型動画は、スマホデバイスの身体性においても“片手視聴“や”ながら見“といった利用シーンに向いています。また、横型とは異なり、複数人での視聴ではなく完全に1人対1台という点において、縦動画は没入感や親近感をより表現することが可能になります。クリエイティブ面においても人型に最適な表現が可能であり、長い文章の表示、画面の分割といった「見せ方」の幅広さが特徴的です。

『THE PUBLIQ』では、以上の特徴を捉えて「雑誌風」の表現を動画内に落とし込みました。映像だけなく、タイポグラフィやフレームのグラフィック、モーションなど、コンテンツに合わせたクリエイティブなリソースを余すことなくつぎ込み、視聴するたびに驚きやワクワク感が溢れ出す、よりリッチな映像表現に取り組んでいます。
今後は、さらにインタラクティブ性を持たせた映像表現の開発やコンテンツ開拓を視野に入れています。

映像のサイドキックスであるBGMにおいては、音楽プロデューサーとしてSeihoが運営チームに参画。実際にオープニングのSEを『THE PUBLIQ』のために描き下ろし、BGMもSeihoの楽曲を中心に構成されています。またSeihoは、音楽面だけではなく『THE PUBLIQ』のブレーンそしてビジョナリーとして重要な役割を担っています。
POINT

自社メディアの運営だけでなく、外部と連携した制作案件も数多く展開しています。

LINE株式会社が運営するライブ配信サービス「LINE LIVE(ラインライブ)」において、「Portrait Film Project」の第3弾としてタテ型ドキュメンタリー番組「SUPER JUNIORイェソンMV独占初公開@マカオ」を制作。さらに、同社とTOKYO FMが放送するラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』がコラボレーションした「Portrait Film Project」の第12弾となる『未確認ライオット[Portrait Film]』を制作しました。

また、FOD「さいはてれび」フジテレビ地上波連動企画、上坂すみれ「踊れ!きゅーきょく哲学」MV連動企画、ガールズダンスクルーDEVIL NO ID「SIGNAL」MV公開など手がけています。
RESULT

2017年4月にメディアをローンチ。動画は累計50万回以上再生、YouYubeのチャンネル登録者数は1000人以上。2017年には自社メディアおよび制作を含め、約100本の短尺縦動画を制作、公開しました。
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  • Seiho参画する縦動画メディア「THE PUBLIQ」開設、の子らインタビューも
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    Team:PUBLIQ