Works: Case Study

防災アプリ“COCODAYO”

リブランディングによる「一番伝えたいこと」の最大化

OUTLINE
夏野剛氏が監修する防災アプリ「COCODAYO」のリブランディングを担当いたしました。 コピー、ブランドロゴ、コンセプトムービー、WEBサイト、アプリUIなど、各ツールのクリエイティブをトータルでプロデュースし、アプリリニューアルの効果を最大化させることを目指しました。

POINT
「COOCDAYO」ブランドの価値を高めるために、ツールごとに異なる目的を整理したデザインで、リブランディングを行いました。 機能訴求に比重を置かれがちなスマホアプリの広告戦略において、実際にユーザーがアプリを使用する姿を想起してもらうために、機能訴求とイメージ訴求の2軸で、ツールごとにデザイン。各ツールのデザインの持つ力を強めることで、トータルとしてのデザインも、一貫性があり芯の強いものに仕上げました。

MOVIE
プロモーションを行う上で主力ツールとなるコンセプトムービーでは、多くのユーザーの心を動かし興味をもってもらうきっかけ作りを目的としていたため、機能訴求よりもイメージ訴求に重きを置いて映像制作をおこないました。映像内では、地震が起こった際に、通信状況が悪い中でも、「COCODAYO」アプリを通して、無事避難所で家族全員が再会する物語を描いています。

 
WEB
WEBサイトはユーザーの窓口となり情報を発信していく場のため、上下のスクロールだけで情報を閲覧できる、縦長の機能的なデザインで構成しました。テキストの可読性を高めるために、太いゴシック体とサイズの大きい文字数で、快適な見やすさでデザインしました。

APP
アプリの離脱率を低め、課金メニューに移行してもらうことを目的としているため、直感的に操作できる機能的なUIデザインを目指しました。また、導線設計の部分もデザインの観点からディレクションを行いました。

CLIENT
株式会社ゼネテック
CREDITS
TOTAL

Creative Director : 針谷建二郎 ( THINKR / QA )
Total Producer : 石井龍 ( THINKR / POPCONE ) , 我妻 礼 ( THINKR / SLEEQ )


MOVIE

Producer:関山カヅキ ( THINKR / HA8CA )
Movie Director:神口 智志 ( PYLAMID FILM )
Production:PYRAMID FILM


WEB

Designer:里村真菜美 ( THINKR / SLEEQ )
Corder:三川貴也
Production Manager : 神戸啓太 ( THINKR / POPCONE )


APP

UI Designer:里村真菜美 ( THINKR / SLEEQ )
Production Manager : 神戸啓太 ( THINKR / POPCONE )